企業研修講師 飯田 ケント
一日の終わりに、
明日やることが
決まっている。
受講者の方が現場で使うイメージを持てるまで、全力で向き合います。当日の質問には、全部お答えします。論理的思考、課題解決、伝え方、AIの使い方まで、17年、企業の現場に立ってきた講師が自分で登壇します。

- 17年企業研修の講師として
- 年100〜120日プライム上場企業を中心に登壇
- 日本語・英語どちらでも登壇
- 大学中京大学 国際学部 非常勤講師
私が決めていること
研修で、必ずやること
受講者の方が現場で使うイメージを持てるまで、全力で向き合います。
聞いて終わり、にはしません。演習のあいだ、机をまわって一人ひとりの答えを見ます。
当日の質問には、全部お答えします。
事前課題は、全部読んでから教室に入ります。「あとで」にはしません。
テーマについては、全員を一定の水準まで引き上げます。
その上で、一人ひとりの最大値を狙います。できる人を待たせず、苦手な人を置いていきません。
できること・できないことは、最初の打ち合わせでお伝えします。
いまの状況を徹底的にうかがったうえで、はっきり申し上げます。その中で最善を一緒に作ります。
研修の一日
当日は、こんな一日です
いきなり本題には入りません
最初に、この研修を受ける意味と、今日どこまで行くかをそろえます。気持ちの準備運動をしてから、本題に入ります。
聞く時間より、やってみる時間のほうが長い
説明は短く、演習と練習に時間を使います。考え方は、聞いただけでは身につきません。実際にやってみて、はじめて自分のものになります。
どの演習にも、答え合わせがあります
やりっぱなしにしません。講師の答えの例をお見せして、自分の答えと比べます。
最後に、明日やることを1つ決めます
「いい話だった」で終わらせず、自分の仕事で使う場面まで落とし込みます。
受講した方の声
「あっという間だった」と言われる研修を
あっという間で、一番覚えています。
講師のキャラクターに引き込まれた、忘れられない、という声がとても多かったです。
ここ数年受けた中で、非常にいい研修だった。気負わずに受けやすい研修でした。
アンケート以外でも、参加者から講師の評判は非常に良かったです。
研修のテーマ
新入社員から管理職まで
- ロジカルシンキング話や資料が「結局なにが言いたいの?」と言われる方へ。結論から、筋道立てて考え、伝える力をつけます。
- 課題解決・問題解決目の前の問題に飛びつかず、原因を見きわめて、打ち手を決めるまでを一緒にやります。
- プレゼンテーション相手が動く順番で話を組み立てます。資料のつくり方と、人前での話し方の両方を練習します。
- ビジネスコミュニケーション報告・連絡・相談、依頼の仕方。マナーの先にある「仕事が前に進む話し方」を身につけます。
- 管理職・リーダー部下への任せ方、育て方、チームのまとめ方。現場の実例をもとに考えます。
- ファシリテーション会議を「話し合って終わり」にせず、決めて動ける場にする進め方を練習します。
- 交渉術勝ち負けではなく、お互いが納得できる落としどころを準備で決める方法を学びます。
- マーケティングの基本お客さまを分けて、誰に何を届けるかを決める。考え方の土台をつくります。
- AI活用AIの使い方ではなく、仕事の“まかせかた”。いまお使いのAIで、明日から1つ仕事を減らします。
- 英語での研修・異文化海外拠点や外国籍の社員の方へ、同じ内容を英語で。日本人社員と共通の言葉をつくります。
講師
飯田 ケント
株式会社ワンデイジャパン 代表取締役。ニューヨーク州立大学を卒業後、ドバイの航空会社勤務、ダブリンでのMBAとスタートアップ創業を経て、企業研修の講師に。年100〜120日、プライム上場企業を中心に登壇しています。日本語と英語のどちらでも研修を行います。
研修ご担当の方へ
最初の打ち合わせから、実施報告まで
- 最初の打ち合わせ
いまの状況を徹底的にうかがいます。できること・できないことは、この場ではっきりお伝えします。その中で最善を一緒に作ります。
- 設計
受ける方の顔ぶれと、研修のあとにどうなってほしいかに合わせて、演習の題材と進め方を決めます。
- 研修の当日
講師が自分で登壇します。当日の質問には全部お答えします。対面・オンラインどちらも、半日から複数日まで組めます。
- 実施報告
研修のあと、受講者の様子と、次に打つとよい手をまとめた実施報告書をお出しします。
まずは、いまの状況を聞かせてください
できること・できないことは、最初の打ち合わせでお伝えします。その中で最善を一緒に作ります。
